納豆幽霊

納豆幽霊

出演 ■ 柳亭左龍
音曲 ■ 恩田えり社中

上演時間 ■ (工事中)

 江戸は寛政の頃。裏長屋に住む納豆屋の長助が風邪をこじらせて死んだ。
 一つ四文の納豆を商うしがない渡世だが、江戸庶民の朝食に、納豆はなくてはならないものだ。町の人々は大いに困った。そこで、長助が死んで空いた家に越してきた男の枕元に長助(幽霊)が立って・・・。
 納豆をめぐる江戸庶民の暮らしのほろ苦さと笑いで綴る書き下ろし新作。