わんぱくウサギと気のいいカメ

wampaku

イソップ物語「ウサギとカメ」より
脚本・演出 ■ 山形文雄
音楽 ■ 原俊介
音響 ■ 伊藤玩明
語り ■ にいくら近子
美術 ■ 田中佑子

上演時間 ■ 25分
 わんぱくウサギのピョン吉がカメのカメ太を見て「芋虫より遅そう」と大笑い。ピョン吉がいった。「おいらと競走して勝てるかい?」「うん」とカメ太。「そんなら山のてっぺんまで競走だ。先についたほうが勝ちだよ」
 ピョン吉とカメ太の競争が始まった。山のてっぺんまでは穴ぼこ野原があり、大きな川も 流れている。ただ走るだけではない。知恵もいる。動物村に大騒動が巻き起こる!

教師や父母の感想

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    子供達にも親しみのあるお話だったので、話の途中もカメさんの気持ちになっては手をたたいて喜んでいました。
    (千葉県千葉市 はまの幼稚園 教師)
    • 影絵の絵がとても可愛かったので小さい子供もひきつけられるように観ていました。昔から知られているウサギとカメのお話とは異なり、子供達が成長していく中で大切なことが練り込まれている内容でとても良かったです。この影絵の中でもどの様な仕組みになっているのか考えながら観るのも一つの楽しみでした。
    (東京都青梅市 あけぼの幼稚園 父母と教師の会)
  • 一般的に知られているウサギとカメの話とは少し異なり、親切なカメがキツネに助けられてウサギに先んじていく様は新鮮でした。
    (神奈川県横浜市 森林学園幼稚園 教師)
  • 内容的に子供達が興味を持って楽しく見られるものであったことがとても良かったです。カメの気持ちになってこどばをつぶやく子供の姿がありました。
    (千葉県市川市 新浜幼稚園 教師)

わんぱく上演風景2