ごんぎつね

ごんぎつね

原作 ■ 新見南吉
演出 ■ 山形文雄
脚色 ■ さねとうあきら
美術 ■ 田中佑子
音楽 ■ (工事中)

上演時間 ■ 35分
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 ごんは、ひとりぼっちの子ぎつねでした。いたずら好きで、人に迷惑をかけては喜んでいたのですが、ほんとうは、遊び相手が欲しくてする、心の優しい子ぎつねだったのです。しかしある日、いたずらが過ぎて・・・。
 叙情ゆたかに、人を信じ合うことの大切さを訴える作品。


先生・父母・児童の感想

  • ごんぎつねが兵十のために何かしてあげたいと言う気持ちや、悲しいラストシーンなど、影絵と台詞の迫力が、ひしひしと伝わってきました。
    (函館市 函館聾学校)